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決算説明会資料 | サッポロホールディングス

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Academic year: 2018

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(1)

2008 2 月1

サッ ポログループ

サッ ポログループ 2007 2007 年度決算説明会 年度決算説明会

URL http://www.sapporoholdings.co.jp

(2)

1

20062008 年中期経営計画の総括

◇ サッ ポログループ新経営構想

◇ サッ ポログループ経営計画 2008 年− 2009

○ 経営目標

○ 持続的な成長への取り 組み

1.高付加価値商品・サービスの創出 2.戦略的提携の実施

3.国際展開の推進

4.グループシナジーの拡大

アジェ ンダ

アジェ ンダ

(3)

2

前中期経営計画(

前中期経営計画( 2006 2006 年∼ 年∼ 2008 2008 年) 年) の総括 の総括

連結売上高

( 酒税込)

連結営業利益

金融負債残高

D /E レシオ

R O E

中期計画

最終目標(2008年)

2 0 0 7 年実績

5 , 2 0 0 億円

1 . 5 倍

1 , 8 0 0 億円

2 8 0 億円

1 0 %

4 , 4 9 0 億円

1 2 3 億円

2 , 1 2 4 億円

1 . 7 倍

4 . 6 %

2 0 0 6 年実績

4 , 3 5 0 億円

8 6 億円

2 , 3 6 0 億円

2 . 1 倍

2 . 1 %

定量目標の進捗

(4)

3

前中期経営計画(

前中期経営計画( 2006 2006 年∼ 年∼ 2008 2008 年) 年) の総括 の総括

事業別業績

中期計画

最終目標(2008年)

2007年実績 2006年実績

国内酒類事業

不動産事業 飲料事業 外食事業 国際酒類事業

3,211億円

228億円 587億円 269億円 53億円

3,158億円

241億円 522億円 289億円 277億円

3,800億円*

245億円 800億円 350億円

国内酒類事業

不動産事業 飲料事業 外食事業 国際酒類事業

全社

38億円

64億円

▲ 4億円 4億円 3億円

▲ 20億円

61億円

70億円

▲ 8億円 6億円 16億円

▲ 23億円

200億円*

70億円 25億円 15億円

▲ 30億円

売上高営業利益

*国内酒類事業の2年最終目標には、サッポロビール社の旧国際酒類事業の数値を含む

(5)

4

前中期経営計画(

前中期経営計画( 2006 2006 年∼ 年∼ 2008 2008 年) 年) の総括 の総括

酒類・飲料事業での、商品開発・マーケティング展開に課題

戦略展開の基礎となる、収益基盤の構築が不十分

実施済のM&A戦略的提携を活かした成長戦略の実行が重要

変化の中でも安定的な収益を上げる強固な収益基盤をスピードを上げ構築

M&Aや戦略的提携を、持続的成長に繋げる取り組みの遂行

更なる事業拡大、質的成長へ向けた施策の積極的展開

前 中 期 経 営 計 画 の 総 括

新経営計画での重点課題

【重点目標の進捗】

定量目標

・ 酒類・飲料事業の目標未達成により2007年連結実績は目標と乖離

3年間で100億円のコストダウン(2005年比):予定通り進捗

2007年までに約78億円のコスト削減、更に大阪工場停止を決定(年間12億円の削減効果)

3年間で700億円の戦略・設備投資:予定通り進捗

2006-2007年で、ナダ・スリーマン社、焼酎事業の買収など、460億円の戦略投資を実施

グループでの共同研究、商品開発力の強化

・ グループ共同研究開発(Group-Kの成果とて、飲料水『ホップ研究所』などの商品化を実現

(6)

サッ ポログループ経営計画

サッ ポログループ経営計画 2008 2008 年− 年− 2009 2009

∼ 収益基盤の強化と 価値創造へ向けたロード マッ プ ∼

(7)

6

サッ ポログループ新経営構想

サッ ポログループ新経営構想

∼グループ創業 140周年に当る2016年を目指した中長期的経営方針∼

基本戦略

事業ド

食品価値創造事業」 快適空間創造事業」

目指す到達点(2016年のゴールイメージ)

連結売上 6,000億円(酒税込)4,500億円(酒税抜き) 連結営業利益 400億円 営業利益率 %(酒税抜き) ROE %以上 DEレシオ 倍程度

成長へのグループ戦略

高付加価値創造」による、優位性構築への経営資源の集中

競争優位構築と事業拡大を目指した戦略的提携の推進

積極的な国際展開の推進

戦略・オペレーション面でのグループシナジーの拡大

全体戦略

CSR戦略、コーポレートガバナンス、人財戦略、財務戦略

経営資源配分の大胆な見直し よる成長の加速

経営資源の重点配分

成長性の追求

酒類等、食品領域での 国際化 の推進

不動産事業での業容拡大

収益性の拡大

各事業での高付加価値転換

企業価値向上

200710月発表)

(8)

7

サッ ポログループ新経営構想

1876 2008 2009 2016

内部成長による事業拡大

新価値創造での事業拡大

創業以来、 積み重ねてきた 信頼のブランド

2016 経営目標 の達成

サッ ポログループ経営計画

サッ ポログループ経営計画 2 2 0 0 0 0 8 8 年−2 年−2 0 0 0 0 9 9 年 年

経営計画

2 0 0 8 年−2 0 0 9 年

持続的な成長への

取り 組み

強みを活かし た事業

展開と 収益基盤の強化

経営計画の位置づけと 目的

(9)

8

サッ ポログループ経営計画

サッ ポログループ経営計画 2 2 0 0 0 0 8 8 年−2 年−2 0 0 0 0 9 9 年 年

◇ 強みを活かし た事業展開と 収益基盤の強化

◇ 持続的な成長への取り 組み

○ 事業ミッションの明確化、強み・ブランド力の強化による戦略実行

−国内酒類事業:高付加価値化への転換、事業構造改革の推進

−国際酒類事業:北米での酒類事業強化、新規事業の開発

−飲 料 事 業 :収益性向上への事業構造改革と成長戦略の実行

−外 食 事 業 :外食産業での独自地位の強化と事業の拡大

−不 動 産 事 業:保有物件の価値向上、新規物件取得での拡大

○ 高付加価値商品・サービスの創造

○ 戦略的提携の実施

○ 国際展開の推進

○ グループシナジーの拡大

経営計画での重点テーマ 達成目標

2008年−2009年 経営目標の達成

○ 成長へ向け、 事業領域の拡大、 新規事業開発など 具体的施策を実施

○ 安定した事業基盤 構築へ収益構造

改革を着実に実行

(10)

9

経営目標( 連結計画

経営目標( 連結計画)

連結売上高

( 酒税込)

連結営業利益

営業利益率

( 酒税抜き)

D/Eレシオ

ROE

2 0 0 8 年計画 2 0 0 9 年計画

4,490

億円

4.0

123 億円

3,098

億円

1.7

4,492

億円

3,111 億円

135 億円

4.3

1.3

連結売上高

( 酒税抜き)

4.6

9.8

2 0 0 7 年実績

新経営構想目標

2016年)

4,510

億円

3,140

億円

155 億円

4.9

1.3

3.6

6,000 億円

4,500

億円

400 億円

9%

1 倍程度

8%

以上

2008年計画のRには、戦略的提携に基づく恵比寿ガーデンプレイス物件の一部売却益を反映

(11)

10

経営目標( 事業別計画

経営目標( 事業別計画)

国内酒類事業

不動産事業 飲料事業 外食事業 国際酒類事業

国内酒類事業

不動産事業 飲料事業 外食事業 国際酒類事業

全社

2007年実績 2009年計画 3,210億円

250億円 430億円 320億円 300億円

80億円

84億円 1億円 10億円 14億円

▲ 34億円

売上高営業利益

2008年計画 3,232億円

237億円 436億円 301億円 286億円

75億円

74億円

▲ 5億円 8億円 12億円

▲ 29億円

新経営構想目標

2016年)

3,500億円

500億円 700億円 500億円 420億円

150億円

150億円 20億円 25億円 50億円

▲ 25億円 3,158億円

241億円 522億円 289億円 277億円

61億円

70億円

▲ 8億円 6億円 16億円

▲ 23億円

為替レート換算:2007 US115円、CAN$103 2008-2009 US$・CAN$110

(12)

11

持続的な成長への取り 組み

持続的な成長への取り 組み

(13)

12

強みへの

経営資源集中

コ スト 構造の改革

−主要ブランドへの経営資源の集中

−組織拡充や他社との共同開発等による商品開発体制の強化

−焼酎・ワイン・RTDでの「質」重視の戦略による収益拡大

−固定費の更なる削減による変化対応力の強化

−一層の原価低減への取り組みの推進

2 0 0 8 年−2 0 0 9 年の取り 組み

◇ 持続的成長のための「酒類文化創造企業」への脱皮

−お客様にとって価値ある商品・サービスを提案し続ける 高付加価値創出への事業モデルの転換

−変化対応力、戦略実行力を備える強固な事業基盤の 構築

1 −①. 高付加価値商品・ サービスの創出

<国内酒類事業での高付加価値化への転換>

新経営構想で目標と する姿

(14)

13

新経営構想で目標と する姿 2 0 0 8 年−2 0 0 9 年の取り 組み

競争力ある不動産事業の基盤を確立

◇ 高い不動産価値を持つグループ資産 の価値最大化

【グループ資産特有の不動産価値】

−長い歴史で構築した地域との関係

−事業用地としての好立地

−一定規模を有し単独開発も可能

◇ 新規物件の取得による事業拡大

−保有ノウハウを活用した価値向上

−戦略的提携での効果

事業拡大への基盤整備

◇ グループ保有資産の価値向上への取り組み

−大阪工場跡地等のグループ保有資産の価値最 大化への検討と実施

−リノベーションや再開発等の価値向上策の実施

1 −②. 高付加価値商品・ サービスの創出

<不動産事業でのグループ資産を中心と し た価値向上>

◇ 資産ポートフォリオの拡大

−新規物件の取得(首都圏、北海道地区等)

−取得物件の再開発やアセットマネジメント・プロパ ティマネジメント機能を発揮したバリューアップ

(15)

14

新経営構想で目標と する姿 2 0 0 8 年−2 0 0 9 年の取り 組み

独自のブランド強化による事業拡大

◇ 「伝統・安心・安全・満足」をベースに、 サッポロライオンの『古くて新しい独自 価値』のブランドロイヤリティ強化

−歴史ある大型ビヤホールが持つ、 ブランド価値の最大化

−時代のニーズを先取りする新業態 提案

事業拡大への基盤整備

◇ 既存店の売上・収益の拡大

−サービス、品質レベルの向上と各店舗の歴史等 のストーリー性を強調、個店の個性を訴求

◇ 新たな業態提案での成長

−「点(ともる)」「かこいや」「入母屋(いりもや)」など 好調な和食業態をはじめ、新業態の提案を実施

−大型店「那須 森のビール園」を開業20084月)

1 −③. 高付加価値商品・ サービスの創出

<外食事業での独自のブラ ンド ロイ ヤリ ティ 強化>

◇ グループでの外食事業の拡大

−明確な価値を持ち、競争力ある外食 事業の拡大

◇ 事業拡大へ向けた取り組み

−業態の差別性・独自性等に着目したM&Aの実行

(16)

15

新体制による事業再構築

◇ 高付加価値ブランド創出による強固な事業基盤 の構築

−「機能果汁」ブランドなどの高付加価値ブランド 開発

−アライアンスによるブランドラインアップ強化

◇ グループシナジーを活かした取り組み

−酒類事業との共同研究の推進

−「自然素材」「新たな機能性」等を強みとした 新提案

「食品価値創造事業」での

非アルコール部門主力企業への取り組み

○ 事業構造改革による収益性の向上

−徹底した構造改革を最優先課題 として実行

−利益重視の営業体制への転換

○ 存在感ある高付加価値ブランドの創出

−商品開発力強化、アライアンス等で の高付加価値ブランドの戦略展開

2 −①. 戦略的提携の実施

<安定し た収益基盤への飲料事業の再構築>

戦略的提携の目的・ 内容 戦略提携を活かし た今後の取り 組み

(17)

16

◇ 恵比寿ガーデンプレイス物件の共同 保有体制の構築

◇ 不動産マネジメントや新規物件取得等 での協力

◇ 提携効果の実現に向けたスピーディな施策展開

−恵比寿ガーデンプレイスの収益力向上

−新規物件の取得促進

−不動産価値向上ノウハウの取得

◇ グループワイドでのシナジー発揮

2 −②. 戦略的提携の実施

<不動産事業における事業領域の拡大>

◇ 新会社「サッポロ都市開発㈱」設立

−北海道地区での不動産事業の基盤を 強化

◇ 2008年3月より、新会社にてサッポロファクトリー 賃貸事業の運営を開始

◇ 出資企業等との連携により、サッポロファクトリー 賃貸事業での収益力向上と、北海道地区での 新規物件取得等による事業拡大を推進

戦略的提携の目的・ 内容 戦略提携を活かし た今後の取り 組み

モルガン・スタンレー・グループとの 戦略的提携

北海道での不動産事業会社の設立

(18)

17

拡大エリア(北米市場)での取り組み

◇ カナダ市場では、プレミアムビールジャンルで の優位性拡大を狙い、主力プレミアムブランド へのマーケティング投資を集中的に実施

◇ アメリカ市場では、チェーンストア工作、樽生・ ヱビスビールによる業務用工作等を強化

育成エリア(アジア市場)での取り組み

3 . 国際展開の推進

<酒類、 飲料、 食品分野での海外展開>

◇ サッポロインターナショナル社、サッポロホー ルディングス社共同で、アジア地域での具体 的な事業機会の調査を開始

◇ 機会を捉え、具体的な事業展開へ素早く着手 するための体制強化

新規事業展開

◇ 積極的な事業機会の探求

−保有する技術、ブランド等の活用、シナジー が見込める事業へ進出

−アライアンスや業務提携なども含め、スピー ディな展開を実現

(19)

18

研究開発でのグループシナジーの発揮

○ 研究開発体制(Group−K)での有機的な連携

−グループ全体でのシナジーと発展をもたらす研究開発の推進

<技術的コアコンピタンス>

「素材の力を引き出す(匠の技)」「おいしさの追求」「健康への貢献」

「素材を極める」「未来技術への取り組み」「生産支援」「品質保証」

4 . グループシナジーの拡大

<グループ企業価値最大化へのグループ体制構築>

○ <成果>2008年上期に商品化される新商品

−麦芽乳酸菌使用飲料水『ホップ研究所 アレルスムーズ』(2/4発売)

−糖質オフ ビール『サッポロ ビアファイン』(2/27発売)

−国産ワイン 『サッポロ アロマルージュ/ブラン 酸化防止剤無添加』

(3/5発売)

飲料水 ワイ ン

ビール

(20)

19

営業活動での キ ャッシ ュフ ロ ー

恵比寿 カ ゙ー テ ゙ン フ ゚レ イ ス

持分の 一部売却

2 年間累計

1 千億円

高付加価値化への 事業構造改革

新規物件取得での 不動産事業拡大

事業拡大への M&A

金融負債削減

戦略投資

450 億円

財務基盤

強化

350 億円

収益性の 向上

事業機会の 拡大 事業基盤

の強化

リスク対応

設備投資

200 億円

2008 2008 年− 年− 2009 2009 戦略投資の基本的考え方 戦略投資の基本的考え方

2 年間で 450 億円の戦略投資、 350 億円の金融負債削減を実施

*不動産投資は戦略投資に含む

(21)

本資料で記載し ている業績予測なら びに将来予測は、 現時点で入

手可能な情報に基づき当社が判断し た予測であり 、 潜在的なリ ス

ク ・ 不確実性が含まれています。

そのため、 さ まざまな要因の変化により 、 実際の業績は記載さ れて

いる将来見通し と は、 大きく 異なる結果と なる可能性があるこ と をご

承知おきく ださ い。

ご清聴ありがとうございました。

(22)

21

( 参考資料) 売上高、 営業利益、 経常利益、 当期利益の推移

133

236

103

86

123

135

81 92

55

128

58

180

66

67

23

46 36

24

4,492

4,490

4,795

4,350

4,949

4,536

0

100

200

300

400

0 3 年 0 4 年 0 5 年 0 6 年 0 7 年 0 8 年

億円

0

2,000

4,000

6,000

億円

営業利益 経常利益 当期利益 売上高

予)

(23)

22

( 参考資料) 金融負債、 設備投資、 減価償却費の推移

1,800

2,124

3,233

2,360

2,898

2,207

241

198

88 83

125

218

232

245

219

253

220

284

0

100

200

300

400

0 3 年 0 4 年 0 5 年 0 6 年 0 7 年 0 8 年

億円

0

1,000

2,000

3,000

億円

金融負債 設備投資 減価償却費

予)

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